
会社沿革
1951年(昭和26年)4月10日、戦前・戦後を通じて日本の広告業界を牽引してきた信田富夫が中心となり、東京銀座に創業。日本で初めての広告制作専門会社として活動を開始する。
1976年(昭和51年)、第2代社長に細谷巖が就任。1981年(昭和56年)、創立30周年を機に株式会社コミュニケーションズライトを設立し、メディア取扱い部門を新設。1991年(平成3年)にはテレビコマーシャル制作部門を、2001年(平成13年)にはデジタル部門を新設し、総合的な広告会社の機能を持つクリエイティブ・エージェンシーに。同年秋には、創立50周年を機に銀座7丁目に本社社屋ビルを完成。2005年、パッケージデザイン、SPツールの企画・開発などセールスプロモーションの分野を専門とする株式会社プロモーションズライトを設立し、クリエイティブワークの幅をさらに広げている。2007年4月、第3代社長に鳥居邦彦が就任。現在社員数約90名。
信田 富夫
Tomio Nobuta
- 1910年
- 東京生まれ。
- 1935年
- 明治大学卒業後、名取洋之助氏が主宰する日本工房(後の国際報道工芸株式会社・1945年解散)に入社。日本文化の海外紹介季刊誌『NIPPON』などの制作に参加する。後に大阪支社長、上海支社長等を歴任。戦後、写真スタジオ経営のかたわら、雑誌『FEMINA』のアートディレクターを務めるなど、日本のデザイン界の草分け的な存在として活躍。
- 1951年
- 村越襄氏、波多野富仁夫氏らと共に、株式会社ライトパブリシティを設立。初代社長に就任。
- 1976年
- 第2代社長細谷にバトンタッチし、会長に就任。
- 1985年
- 永眠。
鳥居 邦彦
Kunihiko Torii
- 1935年
- 千葉県生まれ。
- 1959年
- 明治大学卒業。ライトパブリシティ入社。営業部プロデューサーとして、キヤノン、キユーピー、パイオニア、大塚製薬、日産プリンスほか多数のクライアントを担当。「ケンとメリーのスカイライン」は代表的な仕事のひとつ。
- 1971年
- 取締役就任。
- 1982年
- 代表取締役副社長就任。
- 2007年
- 代表取締役社長/ COO就任。
